こんにちは。スタッフ西岡です。
本日は建築中の住宅で中間検査を行った時の様子です。
中間検査はだいたい上棟してから2週間後に行う検査で、
建物の完成後には見えなくなってしまう構造部分(骨組み・耐震補強など)が
建築確認申請で提出した内容に沿って工事が実施されているかを確認します。
検査は指定機関(指定確認検査機関や特定行政庁)の検査員がチェックします。


基礎と土台・柱の接合状態
筋かい(耐震部材)の配置や固定金物の取り付け
などをチェックしていきます


こうして壁や天井で覆われる前に構造の安全性を確認することで、施工不良を防止し安全を担保します。
中間検査に合格して「合格証」が交付されないと、その後の内装工事などの工程に進めないので、
とても大事な検査なのです。
新築の建物は完成した綺麗な見た目の状態に目が行きがちですが、
こうして安心して暮らせる住まいのために、骨組みなど構造部分も一つひとつ丁寧に家づくりをすすめています。
引き続き現場でも安全に作業をすすめてまいります!
本日は建築中の住宅で中間検査を行った時の様子です。
中間検査はだいたい上棟してから2週間後に行う検査で、
建物の完成後には見えなくなってしまう構造部分(骨組み・耐震補強など)が
建築確認申請で提出した内容に沿って工事が実施されているかを確認します。
検査は指定機関(指定確認検査機関や特定行政庁)の検査員がチェックします。

基礎と土台・柱の接合状態
筋かい(耐震部材)の配置や固定金物の取り付け
などをチェックしていきます
こうして壁や天井で覆われる前に構造の安全性を確認することで、施工不良を防止し安全を担保します。
中間検査に合格して「合格証」が交付されないと、その後の内装工事などの工程に進めないので、
とても大事な検査なのです。
新築の建物は完成した綺麗な見た目の状態に目が行きがちですが、
こうして安心して暮らせる住まいのために、骨組みなど構造部分も一つひとつ丁寧に家づくりをすすめています。
引き続き現場でも安全に作業をすすめてまいります!













