10月に入り季節はこれから本格的に秋、冬へと向かいますね。
ここ数年、夏の暑さで
「冷房をつけても窓際が暑い」
「夏の強い日差しや室内の暑さが気になる」
と、窓の断熱について気になった方も多いのではないでしょうか?
夏の暑さだけではなく、これから迎える冬の寒さにも窓の断熱は関係してきます。
窓は、住まいの中でも熱の出入りが大きい場所です。
窓を変えると住まいの快適さも変わります。
窓の性能を高めることで、夏の暑さ対策、冬の冷え込みや結露対策にも効果的で、
室内をより快適に保ちやすくなります。
窓の断熱方法は、今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付ける「内窓」や
断熱性能の高い外窓への交換、ガラス交換などいくつかの方法があります。
大がかりなリフォームをしなくても、窓から住まいの快適さを見直すなら
この窓の断熱リフォームが効果的です。
現在、既存住宅の窓の断熱リフォームを対象とした、国の補助金制度
「先進的窓リノベ2026事業」が実施されています。
対象となる工事は、内窓の設置、外窓の交換、ガラス交換など。
工事の内容や窓の大きさ・性能のランクに応じて補助額が決まり、
1戸あたり最大で100万円の補助をうけられる制度になっています。
「窓断熱したいけれど、費用が気になる」という方にとって、
こうした補助金制度を利用できるのはうれしいポイントです。
弊社はこの先進的窓リノベ2026事業の登録事業者です。
「自宅の窓を交換する場合いくらくらい補助金が使える?」
「内窓設置と窓交換、どちらがいい?」
など、窓の断熱リフォームについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
お住まいの状況や窓の種類などを確認しながら、どのような方法が合っているかご提案いたします。
中古物件を購入されて、窓の断熱リフォームをお考えの方にも、ぜひ活用していただきたい補助制度です。
なお、こちらの補助金には予算があり、予算上限に達した場合は受付が終了になります。
寒くなってから対策するのではなく、今のうちから窓の断熱について考えてみませんか?
ご検討の方は、ぜひお早めにご相談ください。
▶ご相談・お問い合わせはこちらから
▶先進的窓リノベ2026事業のサイトはこちら













