先日の薪ストーブのメンテナス体験会。
今回は煙突掃除をメインに行いました。
薪ストーブの煙突掃除って実際どんな風にするの?と思われている方も多いのではないでしょうか。
ストーブの機種や煙突の形状によって方法は異なりますが、
木津川市オフィスに設置している薪ストーブの煙突は、
室内から掃除ができるので、わざわざ屋根の上に登って煙突掃除をする必要はありません。
このブログでも掃除の手順を簡単にご紹介します。
①まずは煤が落ちても大丈夫なようにストーブまわりを養生します。

②パーツを外して、煙突の一部分を外します。

③外した煙突の一部の内側は後ほど屋外で煤を落とします。

④ビニール袋の底に小さな切れ込みを入れてから、専用のブラシを袋内に仕込みます

⑤ブラシの頭が袋の中にあり、柄の部分は袋の外にある状態。
ビニール袋を煙突にテープで貼り付け固定します。

⑥ブラシの柄の部分のロッドを継ぎ足しながら、ブラシを下から上にどんどんすすめていきます。


※落ちてくる煤はビニール袋の中にたまっていきます。
⑦ブラシの頭が煙突のてっぺんまで到達したら、今度はロッドを分解しながらゆっくりブラシを引いてきます。


⑧袋を慎重に外して煤は処分
⑨中身をきれいにした煙突の一部を元の場所にもどせば完了です。

薪ストーブは定期的なメンテナンスが大切です。
安心して心地よく使っていただけるよう
お手入れの方法もお伝えするようにしています。
実際に体験すると掃除や煤の処理は少し手間がかかり、大変な部分も感じられたと思いますが、
手をかけることで愛着も深まり、冬の薪ストーブを使う時間がより豊かなものになります。
便利さだけではない、暮らしを楽しむためのひと手間。
それも薪ストーブのある暮らしの醍醐味です。
そんな時間も大切にしたいと改めて考えることができた1日でした。
今回は煙突掃除をメインに行いました。
薪ストーブの煙突掃除って実際どんな風にするの?と思われている方も多いのではないでしょうか。
ストーブの機種や煙突の形状によって方法は異なりますが、
木津川市オフィスに設置している薪ストーブの煙突は、
室内から掃除ができるので、わざわざ屋根の上に登って煙突掃除をする必要はありません。
このブログでも掃除の手順を簡単にご紹介します。
①まずは煤が落ちても大丈夫なようにストーブまわりを養生します。

②パーツを外して、煙突の一部分を外します。

③外した煙突の一部の内側は後ほど屋外で煤を落とします。

④ビニール袋の底に小さな切れ込みを入れてから、専用のブラシを袋内に仕込みます

⑤ブラシの頭が袋の中にあり、柄の部分は袋の外にある状態。
ビニール袋を煙突にテープで貼り付け固定します。

⑥ブラシの柄の部分のロッドを継ぎ足しながら、ブラシを下から上にどんどんすすめていきます。


※落ちてくる煤はビニール袋の中にたまっていきます。
⑦ブラシの頭が煙突のてっぺんまで到達したら、今度はロッドを分解しながらゆっくりブラシを引いてきます。


⑧袋を慎重に外して煤は処分
⑨中身をきれいにした煙突の一部を元の場所にもどせば完了です。

薪ストーブは定期的なメンテナンスが大切です。
安心して心地よく使っていただけるよう
お手入れの方法もお伝えするようにしています。
実際に体験すると掃除や煤の処理は少し手間がかかり、大変な部分も感じられたと思いますが、
手をかけることで愛着も深まり、冬の薪ストーブを使う時間がより豊かなものになります。
便利さだけではない、暮らしを楽しむためのひと手間。
それも薪ストーブのある暮らしの醍醐味です。
そんな時間も大切にしたいと改めて考えることができた1日でした。













