旗竿地に光を招く、吹抜けと土間が空間をつなぐ家
家族も愛犬も、のびのび暮らす心地よい住まい
二つの玄関動線と吹抜けで、明るさと生活しやすさを叶えた間取り
旗竿地という周囲を建物に囲まれた敷地でしたが、明るく開放的な住まいを実現しました。
リビングは吹き抜けにして上部に窓を設けることで光が室内に届き明るい空間に。
土間から庭へと緩やかにつながる間取りが、室内にいながら外との一体感も生み出します。
吹き抜けや土間など、寒くなりそうなイメージですが外張り断熱の高気密高断熱住宅だからこそ、室内の温度も一定で快適に過ごせるつくりになっています。
玄関からは、家族用と来客用の二つの動線を計画。
家族用玄関は収納や洗面を通りキッチンへ。動線に合わせて収納を計画することで片付きやすい仕組みを作りました。
来客は玄関土間から直接リビングへとつながる動線で、すっきりとした空間でお客様を迎えます。
キッチンはあえて壁付けにし、ダイニングを中心に造作デスクや収納を配置することで家族の気配が感じられる一体空間になりました。
床には無垢材、壁には漆喰をメインに採用。ポイント使いされた板張り天井や縦格子の建具が木のぬくもりを添えます。
たっぷりある造作家具収納やカウンターデスクはも大工さんが一つひとつ丁寧に仕上げました。
以前のお住まいでは湿気やカビなどへの不安もあり、そよかぜの家の計画換気や家づくりにも共感いただいて始まった家づくり。
完成した住まいでは、お子さんと愛犬が元気に走り回り、無垢床についた傷も、楽しく暮らしている証だと愛着をもってくださっているとのこと。
住み始めてから、ますますお家で過ごす時間が好きになったというご家族。
これからもこの住まいでたくさんの思い出が生まれていくことが楽しみです。
施工時の家族構成 4人家族
間取り 2階建て 3LDK+クローゼット+ロフト
延床面積 103.09㎡ (31.18坪)
価格帯 3,000万円台
こだわりポイント 明るさと抜け感をつくる吹き抜けと土間の空間 暮らしに合わせた2つの玄関動線 大工がつくるたっぷりの造作収納

















