猫と暮らす、ほぼ平屋の小さくて心地よい住まい
古民家の記憶を受け継ぎながら、快適で心地よい新しい住まいへ
「今の自分たちの暮らしにぴったりの住まいができました」
猫と家族が暮らす、コンパクトで可愛らしいほぼ平屋の住まいです。
以前は築年数の経った古民家にお住まいだったお施主様。大切に管理されていた畑の土地を改良し、あたらしく家をたてることを決意されました。
限られた予算のなかで、建築面積はなるべくコンパクトに、2階は一部屋のみのほぼ平屋の間取りに。あえて天井部分もできる範囲内で低く設定するなど
コンパクトなつくりを意識しました。建物はコンパクトですが、家の中心には大きな吹き抜けを設け広さと明るさを感じる空間に仕上げました。
玄関から直接リビングに入る間取りや通路に面した壁面に収納棚を設けるなど工夫をこらした間取りです。
以前の住まいで使われていた建具や棚など、使えるものはサイズ調整などリメイクをして再利用しました。
慣れ親しんだ住まいの面影を残すことで、新しい家でも心が落ち着く空間となりました。
愛猫にとっても快適に過ごせるよう、猫用ステップを設けたり窓辺には外を眺められる広めの窓枠を計画しました。
キッチンの小窓からは、目の前に広がる自家菜園の畑を眺めることができ、採れたてのハーブなどを使ってお料理やお菓子作りを楽しまれています。
人も猫もそれぞれお気に入りの居場所を持てる住まいになりました。
施工時の家族構成 3人家族+猫2匹
間取り 2階建て 3LDK+和室
延床面積 105.99㎡ (32.05坪)
価格帯 3,000万円台
こだわりポイント コンパクトなほぼ平屋の間取り リメイクした古民家の建具や棚























