静かな街並みに馴染む、これからの二人の住まい
京都の風致地区の景観に寄り添う家
家で過ごす時間を大切にした、夫婦二人の家
ご夫婦おふたりでリタイア後の暮らしを見据えて計画しました。
家で過ごす時間が増えることを想定し、将来は1階だけでも生活できるよう、収納はできる限り1階に集約しました。
畳の部屋には掘り込み式のカウンターデスクを設け、趣味のミシン作業もできる居場所をつくりました。
室内のアクセントとなるステンドグラスの室内窓は、ご友人が製作されたもの。住まい手とのつながりや想いが感じられる、特別な存在です。
キッチンにはあえて戸袋付きの収納を設け、パントリー、ランドリー(洗面脱衣室)、リビングへと回遊できる使いやすい動線にしました。
床材は色味が気に入ったというタモの無垢フローリングを使用しました。
リビングには吹抜けを設け、家全体にやわらかな光が行き渡る、明るい空間となっています。
外壁はシラスそとん壁で仕上げ、京都の風致地区の景観にもしっくりと馴染む落ち着いた佇まいの外観です。
これからの暮らしに寄り添い、家族が無理なく心地よく過ごせることを一番に考えた住まいです。
施工時の家族構成 2人暮らし
間取り 2階建て 2LDK+和室
延床面積 93.94㎡ 28.41(坪)
価格帯 3,000万円台
こだわりポイント 吹き抜けのある明るいリビング 趣味を楽しめる和室のカウンターデスク ご友人製作のステンドグラスの室内窓














